さが桜マラソン2015

さが桜マラソンエントリーセンター 0570-005-768 (受付時間10:00~17:00)土・日・祝日を除く 開設期間10月中旬~12月中旬、3月上旬~4月上旬

さが桜マラソン大会事務局 〒840-8585 佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞社内 0952-27-0728(受付時間9:30~17:30)土・日・祝日、12月27日~1月4日を除く

西鉄旅行(株)佐賀支店 担当:湯池、中村、宮原 〒840-0801 佐賀市駅前中央1-1-5 0952-24-7245(月曜~金曜9:30~18:00、土曜9:30~12:50、日曜祝日は休み)

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参加のご案内

大会概要

大会名称 さが桜マラソン2015大会パンフレットはこちら
開催日 2015年4月5日(日)9:00スタート ※雨天決行
スタート ゴール スタート 佐賀県総合運動場陸上競技場前(国道263号)
ゴール  佐賀県総合運動場陸上競技場
主催 佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市
主管 佐賀陸上競技協会
後援 佐賀県教育委員会、佐賀市教育委員会、神埼市教育委員会、(公財)佐賀県体育協会、(公財)佐賀市体育協会、神埼市体育協会、一般社団法人佐賀県観光連盟、一般社団法人佐賀市観光協会、神埼市観光協会、佐賀県商工会議所連合会、佐賀県商工会連合会、佐賀県中小企業団体中央会、佐賀県社会福祉協議会、佐賀市社会福祉協議会、神埼市社会福祉協議会、NHK佐賀放送局、STSサガテレビ、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、ぶんぶんテレビ、テレビ西日本、福岡放送、九州朝日放送、RKB毎日放送、TVQ九州放送(以上、予定)
特別協賛 ミサワホーム佐賀
種目 ○マラソン(42.195km):制限時間6 時間30 分
○ファンラン(9.8km):制限時間1 時間45 分

※制限時間は号砲を基準とします。すべての選手がスタート地点を通過するのに10分程度かかります。
※両種目ともコース上に関門を設けます。
参加定員 10,000 人(先着順)
○マラソン(8,500 人)
○ファンラン(1,500 人)
参加料 ○マラソン : 8,500円
○ファンラン : 3,500円
ファンラン(9.8km) 楽しみながら走ることを目的とし、競技的なランニングとは一線を画す種目です。
そのため、マラソン最後尾からのスタートとなり本大会では記録計測を行いません。
大会運営上、時間規制の関門を設置します。

スタート直後、無理にスピードを上げるのは大変危険ですのでおやめください。
参加者受付 ナンバーカード、ランナーズチップは大会前に発送
参加者にはナンバーカード、ランナーズチップ等を申込時の住所に事前に発送します。大会前日、当日の受付は行いませんので、ご了承ください。
(ファンランにはランナーズチップはありません)
発送時期は2015年3月上旬を予定しています。
・ナンバーカード、ランナーズチップがお手元に届かない場合はエントリーセンター(電話:0570-005-768)までご連絡ください。
・大会当日、ナンバーカード、ランナーズチップを忘れると出走できなくなりますので、ご注意ください。
参加申込後の住所変更は、必ずエントリーセンターへ連絡してください。申込時の住所が引っ越し等で変更になっている場合、郵便局に届け出をしていても転送されない場合があります。
コース ○マラソン
 佐賀県総合運動場前(国道263号)-佐賀城跡-吉野ケ里歴史公園内-多布施川沿いー佐賀県総合運動場
○ファンラン
 ファンランはマラソンコースの前半を利用して実施
(マラソンは日本陸上競技連盟公認コース)
給水・救護・関門 給水所および救護所はコース上に複数箇所設置する予定です。
また、マラソン、ファンランともコース上に関門を設けます。
決定次第、当ホームページなどでご案内します。(※前大会実績 給水所16カ所、救護所8カ所、関門9カ所)
参加資格 ①マラソンは18歳以上の男女(高校生除く)。
②ファンランは高校生以上(15歳以上)の男女。
③関門閉鎖時間内に走ることができる人。
④健康で、申込規約を遵守できる人。
⑤障害をお持ちの方で単独走行が困難な方は伴走者を1人つけることができます(盲導犬の伴走は不可)。※伴走者はご自身で手配ください
⑥安全性が確保できないことから、車椅子での参加はお断りしています。
⑦「陸連登録者」として参加する場合、2015年度に日本陸上競技連盟登録が必要です(参加申込の際は、2014年度の登録情報をご記入ください)。
競技規則 2015年度日本陸上競技連盟規則及び本大会規定により行います。
スタートの整列 ①マラソンは申込時の予想タイム順にスタート時の待機ブロックを設定します。虚偽の申告は、安全な大会運営に支障をきたしますので失格の対象になる場合があります。未記入の方は後方ブロックからのスタートとなります。
②ファンランはマラソンの最後尾からのスタートとなります。
参加賞・完走証 参加者全員に参加賞(Tシャツ)を贈ります。また、当日、マラソン完走者に完走証と記念品、ファンラン完走者に記念品をお渡しいたします。
※下記表を参考にしてください。Tシャツは男女別で異なります。申込時に異性用を希望することもできます。申込時にTシャツサイズが未記入の場合、女性は女性用のM、男性は男性用のMとさせていただきます。また、申込後のサイズ変更はできません。

サイズ表
表彰 【1】総合男女各1位~8位を大会当日、会場で表彰します。
【2】年代別5歳刻みの男女各1位~3位を表彰します。賞状は後日送付。
※ファンランは表彰を行いません。
お問合わせ 〒840-8585 佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞社内
「さが桜マラソン大会事務局」
電話 0952(27)0728
受付時間 9:30~17:30 ※土・日・祝日、12月27日~1月4日を除く

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ゲスト出演

千葉 真子 / ちば まさこ
(ゲスト)千葉 真子

1976年京都府宇治市生まれ。立命館宇治高等学校から旭化成に入社し、96年アトランタオリンピック1万メートルで5位入賞、97年アテネ世界選手権1万メートルでトラック初となる銅メダルを獲得するなど、日本女子長距離界のトップ選手として国際舞台で活躍。旭化成退社後は豊田自動織機に所属。
佐倉アスリート倶楽部小出義雄氏の指導を受け、03年パリ世界選手権マラソンで銅メダルに輝き、トラック、マラソン両種目のメダルを手にした。
05年2月からは、競技人生の集大成として自らの考えと計画のもとでマラソンに挑戦。06年8月27日「2006 北海道マラソン」を最後に第一線から退く決意を表明。
現在は“スポーツで世の中を元気にしたい”という目標をかかげ、ゲストランナーとしてマラソン大会に出演する他、講演会、メディアなどで活動。また、2010年に「千葉真子BEST SMILEランニングクラブ」を立ち上げ、市民ランナーの指導や普及活動も積極的に行っている。2011年に結婚、現在2児の母。

【主な実績】

1996年 アトランタオリンピック10000m 5位
1997年 東京シティーハーフマラソン 優勝(日本最高)/アテネ世界陸上10000m 3位(銅メダル)
2001年 北海道マラソン 優勝
2002年 ロッテルダムマラソン 2位
2003年 宮崎女子ロードレース 優勝/大阪国際女子マラソン 2位/パリ世界陸上 マラソン 3位(銅メダル)
2004年 北海道マラソン 優勝
2005年 北海道マラソン 優勝
2006年 北海道マラソン 11位(現役ラストラン)

1976年7月18日生まれ
京都府宇治市出身
立命館宇治高等学校卒

君原 健二 / きみはら けんじ
君原健二
メキシコ五輪マラソンの銀メダリスト。ボストン、別大など国内外の有名マラソンで13回の優勝歴を持つ。首を傾け、苦しそうに走る姿が沿道の共感を集めた往年の名ランナー。32歳で競技の第一線を退いたが、2013年2月にゲストランナーとして出場した東京マラソンを含め60回以上のフルマラソンを完走、途中棄権は一度もない。
さが桜マラソンには第1回から今回で26回連続参加。
栁川 春己 / やながわ はるみ
栁川春己
アトランタパラリンピックマラソンで日本人初の金メダルを獲得。フェスピック・バンコク大会で優勝のほか、バルセロナパラリンピック6位入賞、シドニーパラリンピック6位入賞、世界盲人マラソン2位、身障者世界陸上選手権800m4位、同5,000m8位など数々の記録を持つ。
現在は佐賀市内で鍼灸院を営みながら、各種大会に出場している。

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沿革

  • さが桜マラソン第1回大会は佐賀市制百周年を記念して、1989年に開催されました。
    佐賀県総合運動場を発着点とし、ハーフマラソン、10キロ、5キロ、ジョギングの4種目を実施。
    メキシコ五輪マラソン銀メダルの君原健二さんやロサンゼルス五輪マラソン代表の増田明美選手ら招待選手をはじめ、全国各地のランナー4,226人が春の息吹を感じる桜並木を駆け抜けました。
  • 第1回目の「さが桜マラソン」から1989年4月2日
  • 佐賀市の姉妹都市、米国・グレンズフォールズ市の市長も参加(第1回大会)
  • 1997年の第9回大会からコースが全面的に変更しました。
    道幅の広さを優先し、コースがあまり重ならないよう配慮。ハーフ・10キロについて、佐賀県総合運動場をスタート後、国道263号を北上するスタイルに変わりました。
  • 長い列を作り、新コースを力走するランナーたち1997年4月6日

    2009年4月5日の第20回大会は市民ランナーの増加の中、7,000人超の参加があった
  • 2013年の第24回大会から、フルマラソン(42.195km)に生まれ変わりました。
    全国屈指のフラットなコースで、日本陸上競技連盟公認。
    マラソンには7,487人が出走し、完走率は9割を超えました。マラソンの前半で行った10kmも熱いレースが繰り広げられました。
    また、沿道からも多くの声援が送られ、選手たちを励ましました。
  • フルマラソンとして生まれかわった24回大会。10kmと合わせ約10,000人が思い思いのペースで楽しんだ=2013年4月7日

    沿道では多くの人が桜マラソンのバルーンスティックを手に応援、選手たちを励ました=2013年4月7日
  • 2014大会には川内優輝選手(埼玉県庁)がフルマラソンに出場し、2時間13分2秒で優勝。尾崎好美さん(第一生命)は新設のファンラン(約9.8キロ)でランナーと交流した。
    おなじみの君原健二さん(北九州市)と栁川春己さん(佐賀市)もフルマラソンを熱走。給水、選手や観客の誘導など、約3千人のボランティアが大会を支えた。
  • フルマラソンで熱走する川内優輝選手(埼玉県庁)=2014年4月6日
    フルマラソンで熱走する川内優輝選手(埼玉県庁)
    =2014年4月6日

    尾崎好美
    沿道に手を振りながらスタートする尾崎好美さん(第一生命)
    =2014年4月6日

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