さが桜マラソン2014

さが桜マラソンエントリー事務局 03-6388-0776 (受付時間10:00~17:00)土・日・祝 12月25日~1月6日を除く 開設期間10月中旬~12月中旬、3月上旬~4月上旬

さが桜マラソン大会事務局 〒840-8585 佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞社内 0952-27-0728(受付時間9:30~17:30)土・日・祝日を除く

西鉄旅行(株)佐賀支店 担当:中島、中村、宮原 〒840-0801 佐賀市駅前中央1-1-5 0952-24-7245(月曜~金曜9:30~18:00、土曜9:30~12:50、日曜祝日は休み)

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参加のご案内

大会概要

大会名称 さが桜マラソン2014
開催日 2014年4月6日(日) 9:00スタート ※雨天決行
スタート ゴール スタート 佐賀県総合運動場陸上競技場前(国道263)
ゴール  佐賀県総合運動場陸上競技場
主催 佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市
主管 佐賀陸上競技協会
後援 佐賀県教育委員会、佐賀市教育委員会、神埼市教育委員会、(公財)佐賀県体育協会、(公財)佐賀市体育協会、神埼市体育協会、一般社団法人佐賀県観光連盟、一般社団法人佐賀市観光協会、神埼市観光協会、佐賀県商工会議所連合会、佐賀県商工会連合会、佐賀県中小企業団体中央会、佐賀県社会福祉協議会、佐賀市社会福祉協議会、神埼市社会福祉協議会、NHK佐賀放送局、STSサガテレビ、NBCラジオ佐賀、エフエム佐賀、ぶんぶんテレビ、テレビ西日本、福岡放送、九州朝日放送、RKB毎日放送、TVQ九州放送(以上、予定)
特別協賛 ミサワホーム佐賀
種目 ○マラソン(42.195km):制限時間6 時間30 分
○ファンラン(約10km):制限時間1 時間45 分

※制限時間は号砲を基準とします。すべての選手がスタート地点を通過するのに10分程度かかります。
※両種目ともコース上に関門を設けます。
参加定員 10,000 人(先着順)
○マラソン(8,500 人)
○ファンラン(1,500 人)
参加料 ○マラソン : 8,500円
○ファンラン : 3,500円
ファンラン(約10km) 楽しみながら走ることを目的とし、競技的なランニングとは一線を画す種目です。
そのため、マラソン最後尾からのスタートとなり本大会では記録計測を行いません。
大会運営上、時間規制の関門を設置します。
参加者受付 ナンバーカード、ランナーズチップは大会前に発送
参加者にはナンバーカード、ランナーズチップ等を申込時の住所に事前に発送します。大会前日、当日の受付は行いませんので、ご了承ください。
(ファンランにはランナーズチップはありません)
発送時期は2014年3月上旬を予定しています。
・ナンバーカード、ランナーズチップがお手元に届かない場合はエントリー事務局(電話:03-6388-0776)までご連絡ください。
・大会当日、ナンバーカード、ランナーズチップを忘れると出走できなくなりますので、ご注意ください。
参加申込後の住所変更は、必ずエントリー事務局へ連絡してください。申込時の住所が引っ越し等で変更になっている場合、郵便局に届け出をしていても転送されない場合があります。
コース ○マラソン
 佐賀県総合運動場前(国道263号)-佐賀城跡-吉野ケ里歴史公園内-多布施川沿いー佐賀県総合運動場
○ファンラン
 ファンランはマラソンコースの前半を利用して実施
(マラソンは日本陸上競技連盟公認コース)
給水・救護・関門 給水所および救護所はコース上に複数箇所設置する予定です。
決定次第、当ホームページなどでご案内します。(※前大会実績 給水所16カ所、救護所8カ所)
参加資格 ①マラソンは18歳以上の男女(高校生除く)。
②ファンランは高校生以上[15歳以上(中学生除く)]の男女。
③関門閉鎖時間内に走ることができる人。
④健康で、申込規約を遵守できる人。
⑤障害をお持ちの方で単独走行が困難な方は伴走者を1人つけることができます(盲導犬の伴走は不可)。※伴走者はご自身で手配ください
⑥車椅子での参加はできません。
⑦「陸連登録者」として参加する場合、2014年度に日本陸上競技連盟登録が必要です(参加申込の際は、2013年度の登録情報をご記入ください)。
競技規則 2014年度日本陸上競技連盟規則及び本大会規定により行います。
スタートの整列 ①マラソンは申込時の予想タイム順にスタート時の待機ブロックを設定します。虚偽の申告は、安全な大会運営に支障をきたしますので失格の対象になる場合があります。未記入の方は後方ブロックからのスタートとなります。
②ファンランはマラソンの最後尾からのスタートとなります。
参加賞・完走証 参加者全員に参加賞(Tシャツ)を贈ります。また、当日、マラソン完走者に完走証とタオル、ファンラン完走者に記念品をお渡しします。
※下記表を参考にしてください。Tシャツは男女別で異なります。申込時に異性用を希望することもできます。申込時にTシャツサイズが未記入の場合、女性は女性用のM、男性は男性用のMとさせていただきます。また、申込後のサイズ変更はできません。

サイズ表
表彰 【1】総合男女各1位~8位を大会当日、会場で表彰します。
【2】年代別5歳刻みの男女各1位~3位を表彰します。賞状は後日送付。
※ファンランは表彰を行いません。
お問合わせ 〒840-8585佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞社内
「さが桜マラソン大会事務局」
電話 0952(27)0728
受付時間 9:30~17:30 ※土日祝日は除く

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会場案内マップ

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ゲスト出演

川内 優輝 / かわうち ゆうき

(ゲスト)川内優輝
学習院大学時代には、関東学連選抜6区として箱根駅伝に2度出場。
2009年4月に埼玉県庁に入庁し、2011年の東京マラソン及び福岡国際マラソンで3位入賞。その後、北海道、防府、別府大分、長野などの国内マラソンで優勝を重ね、シドニー、ゴールドコーストといった海外マラソンでもアフリカ勢に競り勝ち大会記録で優勝。大幅に自己記録を更新した2011東京以降のマラソン戦績は22戦10勝(2013年10月現在)。マラソン埼玉県記録保持者(2011年~)。
フル自己ベスト2時間8分14秒
(2013ソウル国際マラソン)
【主な実績】
第13回世界選手権(テグ大会) マラソン日本代表
第14回世界選手権(モスクワ大会) マラソン日本代表
第20回世界ハーフマラソン選手権(カバルナ大会) 日本代表
2012シドニーマラソン 優勝(大会新)
2012防府読売マラソン 優勝
2013別府大分毎日マラソン 優勝(大会新)
2013熊日30kmロードレース 優勝
2013ゴールドコーストマラソン 優勝(大会タイ)
1987年3月5日生まれ
学習院大学法学部政治学科卒
身長175cm、体重62kg
※マラソンに出場予定です。なお、公務の都合等により参加できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

尾崎 好美 / おざき よしみ(第一生命)

尾崎好美
世界陸上ベルリン大会での銀メダル獲得をはじめ、世界陸上テグ大会やロンドンオリンピックへの出場など、女子マラソンにおいて輝かしい成績を残されています。
当日は、参加選手への激励や一部区間のランニング(10キロ程度)などを予定しており、本大会の一層の盛り上がりを期待しています。
<略歴>
2000年に第一生命に入社。女子陸上競技部に入部。
入社後、主にトラック競技や駅伝に出場。2008年名古屋国際女子マラソンでマラソンデビュー。2回目のマラソンとなる東京国際女子マラソンで初優勝し、ベルリン世界陸上の代表に内定。本番では銀メダルを獲得する活躍をみせた。その後、国内のマラソンやテグ世界陸上などに出場し、2012年3月の名古屋ウィメンズマラソンでは日本人1位となりロンドンオリンピックの代表に選出され出場。2013年2月の東京マラソンを最後に競技の第一線から退いた。
現在は東京に在住しながら、全国の大会にゲストランナーとして参加したりランニング教室を行ったりするなど、全国で活動している。
<主な成績>
2008年 東京国際女子マラソン 優勝 2時間23分30秒
2009年 世界陸上ベルリン大会 2位 2時間25分25秒
2011年 横浜国際女子マラソン 優勝 2時間23分56秒
2011年 世界陸上テグ大会 18位 2時間32分31秒
2012年 ロンドンオリンピック 19位 2時間27分43秒

君原 健二 / きみはら けんじ

君原健二
メキシコ五輪マラソンの銀メダリスト。ボストン、別大など国内外の有名マラソンで14回の優勝歴を持つ。首を傾け、苦しそうに走る姿が沿道の共感を集めた往年の名ランナー。32歳で競技の第一線を退いたが、2013年2月にゲストランナーとして出場した東京マラソンを含め60回以上のフルマラソンを完走、途中棄権は一度もない。
さが桜マラソンには第1回から今回で25回連続参加。

栁川 春己 / やながわ はるみ

栁川春己
アトランタパラリンピックマラソンで日本人初の金メダルを獲得。フェスピック・バンコク大会で優勝のほか、バルセロナパラリンピック6位入賞、シドニーパラリンピック6位入賞、世界盲人マラソン2位、身障者世界陸上選手権800m4位、同5,000m8位など数々の記録を持つ。
現在は佐賀市内で鍼灸院を営みながら、各種大会に出場している。

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沿革

さが桜マラソン第1回大会は佐賀市制百周年を記念して、1989年に開催されました。
佐賀県総合運動場を発着点とし、ハーフマラソン、10キロ、5キロ、ジョギングの4種目を実施。
メキシコ五輪マラソン銀メダルの君原健二さんやロサンゼルス五輪マラソン代表の増田明美選手ら招待選手をはじめ、全国各地のランナー4,226人が春の息吹を感じる桜並木を駆け抜けました。

佐賀市の姉妹都市、米国・グレンズフォールズ市の市長も参加(第1回大会)

第1回目の「さが桜マラソン」から1989年4月2日


1997年の第9回大会からコースが全面的に変更しました。
道幅の広さを優先し、コースがあまり重ならないよう配慮。ハーフ・10キロについて、佐賀県総合運動場をスタート後、国道263号を北上するスタイルに変わりました。

長い列を作り、新コースを力走するランナーたち1997年4月6日

2009年4月5日の第20回大会は市民ランナーの増加の中、7,000人超の参加があった


2013年の第24回大会から、フルマラソン(42.195km)に生まれ変わりました。
全国屈指のフラットなコースで、日本陸上競技連盟公認。
マラソンには7,487人が出走し、完走率は9割を超えました。マラソンの前半で行った10kmも熱いレースが繰り広げられました。
また、沿道からも多くの声援が送られ、選手たちを励ましました。

フルマラソンとして生まれかわった24回大会。10kmと合わせ約10,000人が思い思いのペースで楽しんだ=2013年4月7日

沿道では多くの人が桜マラソンのバルーンスティックを手に応援、選手たちを励ました=2013年4月7日

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