参加のご案内

大会概要

大会名称 さが桜マラソン2013
開催日 2013 年4 月7 日(日) 雨天決行 9:00号砲 ※ウオーキングのスタート時刻は未定
発着点 佐賀県総合運動場( 佐賀市日の出2 丁目)
主催 佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市
主管 佐賀陸上競技協会
後援 調整中
特別協賛 ミサワホーム佐賀
種目 ○マラソン(42.195km):制限時間6 時間30 分

○10km:制限時間1 時間45 分

○ウオーキング…約10km:制限なし

※制限時間は号砲を基準とします。
※マラソン、10kmはコース上に関門を設けます。
※ウオーキングの詳細は、決定次第、当HP でお知らせします。
定員・参加料 10,500 人(入金先着順)
○マラソン   ー8,000 人・8,500 円
○10km     ー2,000 人・5,000 円
○ウオーキング ー500 人・2,000円
※ウオーキングの詳細は、決定次第、当HP でお知らせします。
参加者受付 ナンバーカード、ランナーズチップは大会前に発送
参加者にはナンバーカード、ランナーズチップ等を申込時の住所に事前に郵送します。大会前日、当日の受付は行いませんので、ご了承ください。

  • 発送時期は2013年3月下旬を予定しています。
  • ナンバーカード、ランナーズチップがお手元に届かない場合は大会事務局(電話:0952-27-0728)までご連絡ください。
  • 大会当日、ナンバーカード、ランナーズチップを忘れると出走できなくなりますので、ご注意ください。
  • 参加申込後の住所変更は、必ず事務局へ連絡してください。申込時の住所が引っ越し等で変更になっている場合、郵便局に届け出をしていても転送されない場合があります。
コース ○マラソン
 佐賀県総合運動場-佐賀城跡-吉野ケ里歴史公園-多布施川沿いー佐賀県総合運動場
○10km
 マラソンコースの前半を利用
○ウオーキング
 調整中
(マラソン、10kmは日本陸上競技連盟公認コース ※申請手続中)
給水・救護・関門
  • 給水所は5km以降に2.5km毎を目安に設ける予定です。
  • 救護所はコース上に複数個所設ける予定です。
  • マラソンの関門はコース上に複数個所設ける予定です。それぞれ関門閉鎖時間を設定し、閉鎖時間を過ぎた参加者はレースを続けることができません。また、関門地点以外でも途中で著しく遅れるなど、競技続行不可能と判断した場合は、役員が競技を中止させる場合があります。
  • ※給水所、救護所、関門のポイント・閉鎖時間の詳細は決定次第、当ホームページなどでご案内します。
参加資格 ①マラソンは大会当日(2013 年4 月7 日現在)満18 歳以上の男女(高校生除く)。
②10kmは高校生以上の男女。
③関門閉鎖時間内に走ることができる人。
④健康で、大会要項を遵守できる人。
⑤障害をお持ちの方で単独走行が困難な方は伴走者を1人つけることができます(盲導犬の伴走は不可)。
⑥車椅子での参加はできません。
⑦「陸連登録者」として参加する場合、2013年度日本陸上競技連盟登録が必要です(参加申込の際は、2012 年度の登録情報をご記入ください)。
競技規則 2013年度日本陸上競技連盟規則及び本大会規定により行います。
スタートの整列 マラソン、10kmは申込時の予想タイム順にスタート時の待機ブロックを設定します。虚偽の申告は、安全な大会運営に支障をきたしますので失 格の対象になる場合があります。未記入の方は最後尾からのスタートとなります
参加賞・完走証 参加者全員に参加賞(Tシャツ)を贈ります。また、完走者全員に当日、完走証を発行します。
※申込時にTシャツサイズが未記入の場合、女性はS、男性はMとさせていただきます。
※下記表を参考に振替用紙に希望サイズをご記入ください。

サイズ表

表彰 【1】総合男女各1位~8位を大会当日、会場で表彰します。
【2】年代別5歳刻みの男女各1位~3位を表彰します。賞状は後日送付。
お問い合わせ さが桜マラソン大会事務局 〒840-8585 佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞社内 TEL.0952-27-0728(9:30~17:30※土日祝日は除く)

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ゲスト出演

有森裕子 / ありもりゆうこ(大会ゲスト)

有森裕子

「さが桜マラソン2013」の大会ゲストとして、オリンピック女子マラソンメダリストの有森裕子さんを招待することに決定しました。
有森裕子さんは、バルセロナオリンピックで銀メダル、アトランタオリンピックでは銅メダルを獲得するなど日本を代表するマラソンランナーであるとともに、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本の理事長を務めるなど、障害者スポーツ活動への支援に積極的に取り組まれています。
当日は、有森裕子さんから参加選手への激励などを予定しており、本大会の一層の盛り上がりを期待しています。

1966年 岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。
2007年2月18日 日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。
1998年 NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。
2002年4月 アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。
スペシャルオリンピックス日本 理事長。他、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。

吉松育美 / よしまついくみ(ゲストランナー・10km出場)

吉松育美

聖心女子大学卒業後、グローバル感覚を養うために世界へ。
帰国後、某大手企業へ就職。
のちミス・インターナショナル日本代表に選ばれる。
現在はミス・インターナショナルとして国内から国外まで幅広く活動している。子供や学生教育に対し社会貢献していきたい、という自身の強い思いから現在アメリカIT企業と教育プログラムを作成中。

君原健二 / きみはらけんじ(ゲストランナー・マラソン出場)

君原健二

メキシコ五輪マラソンの銀メダリスト。ボストン、別大など国内外の有名マラソンで14回の優勝歴を持つ。首を傾け、苦しそうに走る姿が沿道の共感を集めた往年の名ランナー。32歳で競技の第一線を退いたが、2013年2月にゲストランナーとして出場した東京マラソンを含め64回のフルマラソンを完走、途中棄権は一度もない。
さが桜マラソンには第1回から今回で24回連続参加。

栁川春己 / やながわはるみ(ゲストランナー・マラソン出場)

柳川春巳

アトランタパラリンピックマラソンで日本人初の金メダルを獲得。フェスピック・バンコク大会で優勝のほか、バルセロナパラリンピック6位入賞、シドニーパラリンピック6位入賞、世界盲人マラソン2位、身障者世界陸上選手権800m4位、同5,000m8位など数々の記録を持つ。
現在は佐賀市内で鍼灸院を営みながら、各種大会に出場している。

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沿革

さが桜マラソン第1回大会は佐賀市制百周年を記念して、 1989年に開催されました。
佐賀県総合運動場を発着点とし、ハーフマラソン、10キロ、 5キロ、ジョギングの4種目を実施。メキシコ五輪マラソン 銀メダルの君原健二さんやロサンゼルス五輪マラソン代表 の増田明美選手ら招待選手をはじめ、全国各地のランナー 4,226人が春の息吹を感じる桜並木を駆け抜けました。

第1回目の「さが桜マラソン」から 1989年4月2日

佐賀市の姉妹都市、米国・クレンズフォールズ市の市長も参加

1997年の第9回大会からコースが全面的に変更しました。 道幅の広さを優先し、コースがあまり重ならないよう配慮。 ハーフ・10キロについて、佐賀県総合運動場をスタート後、 国道263号を北上する現在のスタイルに変わりました。

2009年4月5日の第20回体格は市民ランナーの増加の中、7000人超の参加があった
長い列を作り、新コースを力走するランナーたち 1997年4月6日

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