自然に囲まれ、のんびりと。純朴、まじめで控えめで。優しく、豊かな人情味…。そんなフレーズで語られる佐賀県人。時代や生活スタイルは変わっても、「ならでは」の言葉や習慣、行動様式は、DNAのように、知らず知らずに受け継がれている。平成の佐賀人。
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当てはまる項目にチェックを入れて、判定<{タンを押すとあなたの佐賀人度が表示されます。
別れ際のあいさつは「そいぎー」だ
自転車で傘差し片手運転ができる(でも、しちゃだめ)
「雨がザーザーザー」などと、擬音を三つ重ねる
片側三車線の運転がどうも苦手
道を案内するとき、「東西南北」で説明する
飲食店でつい器を裏返して、銘を見てしまう
支払いはカードではなく、もっぱら現金で
恩師に「山口先生」か「田中先生」がいる
防災無線で正午を知る
「佐賀は何もない」はもう聞き飽きた
駅伝など全国大会での佐賀県のゼッケン番号を知っている
みんなで食事をするとき、「いっちょ残し」を守ってしまう
アイスクリームといえば「竹下のモンブラン」だ
出身地を聞かれたら、まず「九州の」と言う
佐賀商業甲子園優勝の新聞号外を大切に持っている
「片付ける」ことを「なおす」と言う
飛行機に乗らないのに、佐賀空港に行ったりする
家に車が二台以上ある
食堂やレストランに並んでまでは入らない
ミカンは買うより、もらう。米やノリもそう
友人にばったり会ったら「なんしょっ」があいさつ代わり
割引クーポン券を使うのはちょっと気恥ずかしい
気がつけばいつも「佐賀時間」になっている
佐賀空港から飛行機に乗ると、必ず知人と会う
「しぇんしぇー、しぇみのしぇからしかー(先生、セミがうるさい)」と、
サ行がなまってしまう
株より預貯金だ
実は「葉隠」をきちんと説明できない
贈っても、もらっても、バラの包装紙(玉屋)に安心感を覚える
今も頑固にライオンズを応援する人が周囲にいる
佐賀新聞の「すこやか佐賀っ子」に載った(載せた)ことがある
あなたの佐賀人度は?
本でみる県民性