自然に囲まれ、のんびりと。純朴、まじめで控えめで。優しく、豊かな人情味…。そんなフレーズで語られる佐賀県人。時代や生活スタイルは変わっても、「ならでは」の言葉や習慣、行動様式は、DNAのように、知らず知らずに受け継がれている。平成の佐賀人。30項目であなたの「SAGA」度をチェック!
 当てはまる項目にチェックを入れて、判定<{タンを押すとあなたの佐賀人度が表示されます。

  別れ際のあいさつは「そいぎー」だ
  自転車で傘差し片手運転ができる(でも、しちゃだめ)
  「雨がザーザーザー」などと、擬音を三つ重ねる
  片側三車線の運転がどうも苦手
  道を案内するとき、「東西南北」で説明する
  飲食店でつい器を裏返して、銘を見てしまう
  支払いはカードではなく、もっぱら現金で
  恩師に「山口先生」か「田中先生」がいる
  防災無線で正午を知る
  「佐賀は何もない」はもう聞き飽きた
  駅伝など全国大会での佐賀県のゼッケン番号を知っている
  みんなで食事をするとき、「いっちょ残し」を守ってしまう
  アイスクリームといえば「竹下のモンブラン」だ
  出身地を聞かれたら、まず「九州の」と言う
  佐賀商業甲子園優勝の新聞号外を大切に持っている
  「片付ける」ことを「なおす」と言う
  飛行機に乗らないのに、佐賀空港に行ったりする
  家に車が二台以上ある
  食堂やレストランに並んでまでは入らない
  ミカンは買うより、もらう。米やノリもそう
  友人にばったり会ったら「なんしょっ」があいさつ代わり
  割引クーポン券を使うのはちょっと気恥ずかしい
  気がつけばいつも「佐賀時間」になっている
  佐賀空港から飛行機に乗ると、必ず知人と会う
  「しぇんしぇー、しぇみのしぇからしかー(先生、セミがうるさい)」と、
サ行がなまってしまう
  株より預貯金だ
  実は「葉隠」をきちんと説明できない
  贈っても、もらっても、バラの包装紙(玉屋)に安心感を覚える
  今も頑固にライオンズを応援する人が周囲にいる
  佐賀新聞の「すこやか佐賀っ子」に載った(載せた)ことがある


あなたの佐賀人度は?